大宮の路地裏、静かな朝ごはん
猪熊町、静かなカフェ
夏にさしかかる、日差しがやけに強い朝。よく晴れた日は頭がスッキリしていて、どこかへ出かけたくなる。

行き先は、家からずっとまっすぐ歩いた先にある「ローヌ」。朝さんぽにちょうどいい距離で、人も少なくて静かな道を2人で歩いていくことに。
トーストと卵、1,300円の朝ごはん


朝は11:00までシンプルな朝食メニュー。トーストは甘い系からしょっぱい系まで種類が多い。
Mariはドリップコーヒー(¥600)とトマトチーズトースト(¥700)。Koseはカフェオレ(¥650)とハムエッグ(¥650)。ふたりとも、きっちり1,300円ずつ。
分厚すぎるトーストはたまに途中でしんどくなるけれど、ここのは最後まで気持ちよく食べ切れる厚みで、少食の私にGoodなサイズ感!

トマチーは、チーズの上にさらに追いチーズ。粉チーズとブラックペッパーがたっぷり効いていて、大人な味付け。酒飲みが好きそうなひと品だと思った。

ハムエッグはとにかくヴィジュアルがいい。「うわ、もう絶対美味しいやん」とKoseがつぶやいた通り、あっという間に平らげる。次はヌテラトーストを絶対に食べる、と決めて店をあとにした。
静かだから、ひとりでも通える。
猪熊町(いのくまちょう)は、大宮駅から二条城方面へ向かう途中にある、静かに暮らす街。住宅が並ぶあいだに、小さな飲み屋がぽつりぽつりと顔を出す。近くには「三条会商店街」という大きな商店街があるけれど、ローヌはそこから1本中に入った道にひっそりと佇む。


店内は7組ほど座れるくらいの広さ。街の中心から少し外れているぶん、基本的に混み合わない。この日も、他のお客さんは2組いたかいないか、というくらい。予約もいらないと思う。
結局のところ、この店の魅力は「静かでゆっくりな朝を過ごせる」こと。

商店街から、1本入ったところ
三条会商店街から歩いてすぐ。詳しい場所はMapから。



